やって良かった冬の外壁塗装

冬場の外壁塗装は良かったことが多々あった

今年の12月に、外壁塗装を行いました。
築12年、まだまだ大丈夫かと思っていましたが、想像以上に傷んでいたのでお願いした次第です。
しかしもともとは、夏場に行ってもらうつもりでした。
それが工務店の都合で延びに延びて、気が付くと冬になっていたのです。
正直冬は気温も低く日が落ちるのも早いので、あまり望んではいなかった季節です。
ただ実際に今終えてみて良かったと感じる部分が多々あり、これからそのことについてお話しさせていただきます。
まず一番良かったと思ったこと、それが雨の日が全く無く作業の滞りが1日も無かったことです、工務店からは大体の日程を工程表にしてもらっていたのですが、その内容通りに毎日作業が進んでいきました。

昨日、着工した外壁塗装の現場ですが、養生撤去も終わりました。
明日は足場の撤去です。
https://t.co/3F7IrFO9dh

— 防水工事 NYクラフト合同会社 (@nycraftb1) January 22, 2020
足場の設置から外壁の洗浄、そして塗装から解体に至るまで、全部が予定通りです。
しかも空気が乾燥しているおかげで塗料の乾きが早く、下塗りから上塗りまで3日間で終わりました。
これは現場の職人さんも喜んでおり、順調ですよと笑顔で言われたときはとても嬉しかったです。
あとは日が短く1日の作業時間も短いことから、工務店が機転を利かせて職人さんの数を増やしてくれました。
常に最低でも2人以上が作業に当たってくれ、そのおかげで昼の2時くらいにはその日の作業が終わることもありました。

冬場の外壁塗装は良かったことが多々あった作業は予定通りに進み塗料の臭いも気にならなかった業者選びの際の見積もり比較はなるべく多いほうがよい